防災の日

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9月1日は「防災の日」

ニュースで4人に1人が備蓄をしているとありました。ここ数年の災害が備蓄品に対する考えも変わってきました。備蓄品の件はお片づけの現場でもよくある相談の1つです。ここでは備蓄品にまつわるよくある話をまとめてみました。
1:「水」ストックするのは良いのですが、片付けの依頼の際に一番よく出てくるものです。廊下に備蓄用のペットボトルが両端に置いてあり、これにつまずいて骨折等よくあることです。また、期限切れているのにおいている方多いです。断水になった時に利用したいそうですが、あまり多くても使いませんし、この際整理しましょう。
2:「食料品」こちらも備蓄されると思いますが、賞味期限は防災の日にチェックしておきましょう。こちらも大体期限切れになっているものが多いです。缶詰などは期限あまり気にされない方いますが、実際に期限の切れた缶詰(カニ缶)筆者は食しましたが、あまりおいしくありません。また、缶詰のガスが爆発してしまい、周りに飛び散っていたケースもあります。
3:「電池」こちらもこういう時にチェックしておきましょう。備蓄品の中に懐中電灯がよくあるのですが、最低でも2年に1回電池の交換をしておかないと、液漏れなどして肝心な時に使えなくなります。
4:「薬関係」備蓄品袋の中のお薬や、包帯・バンドエイド確認しておきましょう。包帯、バンドエイドは時間がたつと、すぐにちぎれてしまったりするなどする場合もあります。

いかがでしょうか?思い当たる節がありましたでしょうか?防災の日にこういった備蓄品のチェックをするのもいざという時の備えになります。参考になれば幸いです。

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