
今回は、累計200室以上の設営実績を誇る「民泊向けホームステージング」の事例をご紹介します。
- 民泊物件を複数室展開しており、設営のたびにかかる手間や無駄なコストを省きたい。
- インバウンドのゲストに対応できるアイテム選びや空間づくりに悩んでいる。
- 物件取得のペースに設営が追いつかず、開業までのスケジュール管理が難しい。
同様のお悩みをお持ちの方に、少しでも参考にしていただければ幸いです。
ご相談内容
■クライアント:サービスアパートメントおよび民泊施設を複数棟運営する法人事業者様
■ご相談内容:新規物件の取得ペースが速く、数十室を短期間で設営できる代行会社を検討中。
お問い合わせフォームからこのようなご相談をいただきました。民泊向けのインテリア設営を手がける会社は増えていますが、小規模・単室向けを想定したサービスが多いのが現状です。
全国規模でサービス提供を行う当社は、人員と物流のリソースを活かした短期間設営が実現可能なため、お引き受けすることとなりました。
ご提供したサービスについて
お任せいただく範囲やアイテムのセレクトについては、固定化したパッケージではなく、細かくヒアリングして必要なサービスをご提供させていただいております。
今回のクライアントのケースでは、以下の内容を承りました。
①間取りタイプ別のレイアウトプラン作成
まずは、1Rから2LDKなど、間取りに合わせた家具配置プランを作成。見た目の良さだけでなく、ユーザーの使いやすさ・暮らしやすさも考慮して最適な家具をご提案します。
②小型家電・アメニティ類・壁付けアートの選定から設置まで対応
民泊の場合、売却物件向けのホームステージングとは異なり、生活のためのアイテムが必要です。電子レンジやキッチン用品、アイロン、タオル等の基本的な生活用品のご用意はもちろん、シャンプーやボディーソープについては、ご用意いただいたオリジナルボトルへの詰め替えも代行いたします。
居心地の良さや集客の面では、小物やアートでの空間演出も欠かせません。私たちの専門分野であるホームステージングの強みを活かし、「写真で選ばれる」魅力的なお部屋をご提供します。
③約40室を4日間で設営
養生・搬入・開梱設置作業と、ホームステージャーによる飾り付け作業などを全4日で完了。合計30名以上の自社スタッフと提携会社との協力体制で、開業準備をスムーズにお手伝いできました。
④プロカメラマンによる写真撮影
室内完成後、弊社提携の不動産専門カメラマンが専用機材で撮影します。クライアント側でカメラマンを手配する必要はありません。
民泊のアピールポイントを正確に把握し、予約サイトで検討する方が見たいと思う部分をしっかり押さえながら、魅力を引き出すように撮影します。明るさ等をレタッチソフトで適切に編集した後、2営業日以内にメールで納品しますので、予約サイトへの掲載もスムーズに行えます。
インバウンド向けの民泊では、ゲストの生活文化や感覚に合ったアイテム選定が稼働率に直結します。見た目の訴求力と実際の使いやすさの両立を軸に、クライアントのご要望、ゲストのペルソナ等を照らし合わせながら最終選定を進めています。

複数室・複数棟の民泊設営はサマンサ・ホームステージングへ
不動産演出を長年手がけてきた当社だからこそご提供できる「写真で選ばれる民泊ホームステージング」は、お客様に大変好評をいただき、現在も様々な物件でご利用いただいております。
当社では、1室単位から1棟丸ごとまで、規模を問わず様々な民泊設営に対応しております。ご条件やご要望に合わせて柔軟に対応いたしますので、代行先をお探しの際はお気軽にお問い合わせください。







