不動産テックの一つしてのホームステージング

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不動産テックというと
IT的で、テクニカル的なものをイメージされる方も多いと思います。
最近このホームステージングも不動産テックとしての一面を持っていると考えております。

こういうカオスマップにもありますが、色々なテック産業が乗っています。
しかしまだこの中に「ホームステージング」無いのです。

このコロナの中、ホームステージングの依頼はますます増えております。
動機としては
「インターネットで物件しっかり見てから見学したい」
「多くの物件をツアーで回るのが怖い」
「うつしてしまうかもしれないし、うつされるかも知れないので、購入物件を出来るだけネットで選択をしたい」等
コロナ独自の理由で依頼が増えております。
また、実際にお聞きする話として、
「すでに在宅勤務が当たり前となり、都心に住む必要永い為売却したい」
「これまで仕事優先だった生活を、自分の生活中心にしたい為、郊外に住みたい」
など売却活動の動機も変わっているそうです。上記のような理由はこれからコロナが終息したとしても、もう当然になっていくものだと思います。
そして売却活動に必要なホームステージングを施してより適正価格に近い売却価格で売りたいという理由で依頼が来ております。
また、購入検討する方も
「新築物件は高すぎる、ローンは通るそうだけど未来が心配」
「既存住宅の場合は駅から近い物件が多い」
「新築で立つエリアは元港湾エリアなどで実際に住むには・・・」
など多くの方が中古物件購入のハードルが下がっているようです。

これらを鑑みると、今後不動産の取引に関しては、ホームステージングが絶対必須なテックとなると確信しております。
事実すでに不動産の売り方のテクニックとしては注目されています。
私たちのホームステージングは、空間を演出して撮影し、3Dなど駆使した画像提供しております。
これらは演出するホームステージャーを除いた手法は不動産テックと言われているものです。
ホームステージングは不動産テックとしての側面を持っているのではないでしょうか?

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