先日、インテリアショップ「カッシーナ・イクスシー」青山本店にて、勉強会を開いていただきました。
サマンサからは主に、空室ホームステージング部門のインテリアプランナーが参加。ブランドの歴史やトレンドを座学で学んだ後、代表作や新作などの展示品を実際に見たり触れたりしながら詳しく解説していただくという、貴重な研修機会をいただきました。
この日は店休日ということで、ご厚意により店内撮影の許可をいただけましたので、勉強会の様子を少しだけお見せします!


2班に分かれて、1〜3Fにわたる広大なショールームから、なんとオフィスまで見せていただきました。どのスペースもスタイリッシュにコーディネートされ、見逃せない空間ばかり。デザインや素材へのこだわりはもちろん、納期はどれくらいですか?といった内容まで、沢山の質問に答えていただきました。


絶妙な配色が魅力のリビング・ダイニングコーナーでは、約50年前のデザインを復刻した製品が展示されていました。他のインテリアブランドでも数十年前のデザインをリバイバルする動きが広がっており、業界全体のトレンドにもなっているそうです。

こちらは、最高等級の無垢材を厳選し、職人さんの徹底した手仕事による有機的なデザインが特徴的なブランド「チェコッティ・コレツィオーニ」のコーナー。店内にはCassinaとIXCの2大ブランド以外にも、多彩なブランドの家具や小物、アート等が展示されています。

ソファ等の生地サンプルもたくさん展示されていて、上質なコットン製のベルベット生地を広げて見せていただきました。豊富なカラバリから選べるとのこと。
より説得力のある提案を生み出すために
今回の研修を通じて、ブランドストーリーや各作品に込められた背景への理解が一層深まりました。
私たちに必要なのは、単に「良い家具を選ぶことができる」というだけではなく、素材やデザインの意味、思想などを深く知り、物件のコンセプトや購買層に合わせて「なぜこの家具を選ぶのか」を語れる力を持つということです。
サマンサ・ホームステージングは、こうしたブランドのご協力も得ながら、現場での学びを積み重ねることで、インテリアの知識と感度を継続的に高めています。それが、より価値の高いホームステージングサービスの提供へと直結すると、私たちは考えています。
今後も不動産会社や物件オーナーの皆様に「サマンサに頼んでよかった」と思っていただけるよう、チーム全体でスキルを磨き続けてまいります。

