
「ホームステージング体験会2026 in 大阪」内のスタンダードグレード向け展示から、今回はコンテンポラリースタイルのホームステージング事例をご紹介します。
モノトーンを基調にベージュ・グレージュの中間色を組み合わせたリビング・ダイニングと、家族の暮らしをイメージさせる大型のウォークインクローゼット演出を通じて、トレンド感とファミリーのくつろぎを両立した空間をご提案しました。
“日常の一歩先”を進む、トレンドとSNS映えを意識した暮らし
ペルソナ
エリア:都心まで電車で20分圏内の郊外(川崎、千里丘等)
物件タイプ:戸建/マイホーム購入のボリュームゾーン(30代・ヤングファミリー)向け
居住者イメージ:3人家族(夫36歳・会社員、妻32歳・パート+SNS副業、小学校低学年の娘)
日常的にInstagramやPinterestなどでインテリア情報を収集したり、理想の家づくりを楽しむ様子を自ら発信して人気を集めていたり、そんなトレンドに敏感なご家族のライフスタイルに寄り添う空間提案です。

モノトーン×ベージュで、クール過ぎない家族のくつろぎ空間に。くつろぎやすい変形ソファやラウンジチェアを組み合わせ、家族が顔を合わせながら、のびのびと過ごせる空間を提供します。

テーブルスタイリングはグリーンとホワイトを基調に、洗練されたアーバンナチュラルな雰囲気を演出しました。

サイドボードの上には、コーヒーメーカーなど実生活を想起させる小物を添えて。デザイン家電で生活感を排しながらも「実際に使う場面」を自然にイメージさせる仕上がりにしています。
収納の機能と見せ方を両立するウォークインクローゼット

大人コーナーのワードローブシェルフは、色と丈をそろえた衣類の並べ方と、バッグや小物の配置でショップライクな見栄えのある収納をご提案。

キッズコーナーは、スタンドハンガーにカラフルな子ども服を並べ、ラタンバスケットや布製収納ポーチをあしらった、温かみのある仕上がりに。子ども自身が使いやすく、親の目からも整って見える収納演出をご提案します。

ウォークインクローゼットの一角は、単なる収納スペースとしてではなく、「毎日の始まりを気持ちよく整えられる場所」としての可能性を伝える見せ方としました。
このように何もない空間でも、造作に頼ることなく、家具と小物の選び方やアレンジで、狙いを定めた空間演出を行うことが可能です。
物件の販促をサポートするホームステージングでは、ターゲット層が実際の生活をリアルにイメージできるように細部まで設計することが、購買意欲を引き出す要であると考えています。
私たちは「検討者の心に残るホームステージング」を、国内最大規模のサービス件数で全国にご提供しています。物件特性やターゲット層に合わせた最適な演出プランを、経験豊富なホームステージャーがご提案いたします。
新築・中古、ファミリー・DINKs・単身向け賃貸、モデルルームや住宅展示場、高齢者施設、民泊など、どんな物件でも種別を問わずご相談いただけますので、まずはお気軽にお問合せください。
